国産オオクワ2013 LINEUP

  • 能勢YG血統 <自己ブリ>
      №1 (82.0×53.5)
      №2 (82.0×51.5)
      №3 (82.0×49.5)
      №4 (80.5×51.5)
      №5 (80.5×53.5)
      №6 (82.4×51.0)

    2012年再セットライン
      №25(82.1×52.6)2012-⑤
      №26(82.4×51.9)2012-⑥
  • 能勢YG血統 <里子>
      №11 (82.2×51.0)
      №12 (80.6×51.8)
      №13 (82.3×52.0)
      №14 (82.3×53.2)
      №15 (81.7×49.5)
  • 城島産 <自己ブリ>
      №21 (81.0×51.5)

国産オオクワ2012

  • 能勢YG血統 <自己ブリ>
      №1 (82.4×54.8)
      №2 (82.4×50.0)
      №3 (82.4×50.0)
      №4 (80.0×49.3)
      №5 (82.1×52.6).
      №6 (82.4×51.9)
  • 能勢YG血統 <里子>
      №11 (81.1×52.0)
      №12 (79.2×49.0)
      №13 (79.5×51.0)
      №14 (79.5×51.0)
      №15 (82.0×53.0)
      №16 (77.6×49.8)

飼育腫:外産種等

  • Prosopocoilus corporaali
    インドネシア ブル島
    2012年 BE-KUWAギネス認定
    2013年 BE-KUWAギネス認定
  • Dorcus sawaii
    ベトナム・ゲアン
  • Dorcus hyperion hyperion
    ミャンマー・ティディム
  • Dorcus wickhami
    オーストラリア・クィーンズL
  • Prosopocoilus gracilis
    中国広西壮族自治区大瑶山
  • Dorcus suturalis
    パキスタン・バットグラム
  • Dorcus rama
    インドネシア・スマトラ島

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2011年2月

2011年2月27日 (日)

昔ながらのオオクワ

今日は「東京マラソン2011」でしたsports

昨年は小生も抽選で見事当選し、5分/1kmのユックリペースの完走だったのですが、世界有数のシティーマラソン大会に参加できたことは良き思い出となっています。

また、今日のレースで女子の日本人トップは地元の某高校時代から関わってきた選手。

自分が関わってきた選手が活躍してくれることは実に嬉しいものですhappy01

少しタイムは足りなかったようですがshine世界陸上shineのメンバーに選ばれて欲しいものです。

さて、皆さんはどんなオオクワのフォルムがお好みでしょうsign02

私は基本的にサイズ(体長)」には絶対的な魅力があると思っています。

ですから種親の選択も、自然と体長の出やすいストレートな大顎の個体がメインになります。

しかし、もう一つは、ナゼか図鑑に出てくるような「昔ながらのオオクワガタ」的なシンプルなフォルムに惹かれます。

例えば、次の2体のオオクワを比べていかがでしょうか。

    (ご意見の分かれるところでしょうね・・・eye

Cimg228522

左は某産地のF4個体。右は今年の種親に使用した岡山産WF1個体。

どちらも70mm半ばの小型個体です(今となっては)。

この岡山産WF1は、第一に国産オオクワらしいフォルム。次にサイズの割に広い頭幅とストレートな大顎とが作るフトコロの広さが気に入ったので、累代をしてみました。

(もう少し顎の太さがあればbestなのですが・・・)

どんなF2世代が羽化するのかはわかりませんが、サイズよりも気に入ったフォルムが伝承されることを期待しています。

また、スマトラヒラタ(アチェ)のボトル交換をしました。

フ○を2個ほどした後に量っても46g up

Cimg2276

やっぱり外産ヒラタは放っておいてもBIGですねぇsweat01

95mmUpぐらいで羽化してくれないかなぁ~などと厚かましい期待だけは持っていますclover

2011年2月23日 (水)

国オオとアンテ

2月7日に羽化をお伝えしたインドアンテ(カリンポン産)

2週間以上が経過し、固まってきたようですし、飼育スペースも確保をしたかったので掘ってみましたdash

Cimg2257

サイズは一応80mmUP。

もう少し縮んで79mmぐらいで落ち着くでしょうかsign02

   (アンテとしては微妙なサイズですね・・・sweat02

幼虫時の体重は最大40g程度でしたので、国産オオクワではあり得ない重さ。

しかし、大暴れしたワケではないですが体長はこの程度down

ちなみに80mmの国産オオクワと並べるとこの通り。

Cimg2252

Cimg2253

“どちらが格好イイ”のかは飼育者の好みがあると思います。

しかしながら、やはり外産のボリュームは全く別次元ですね。

国産オオクワも川西Gなどボリュームのある血統は幼虫体重ほどサイズが伸びないと感じます。

何をいまさら」という常識ですが改めて実感しますねthink

2011年2月19日 (土)

春の準備を始めています。

今日は、二十四節気の「雨水(うすい)」です。

昔から「雪散じて水と為る也」と言われ、冬の間に積もった氷雪が解けて水となり、雪が雨に変わる時期、農耕の準備を始める頃とされてきましたflair

ということで、オオクワ飼育もボチボチとの準備を始めています。

まずは、岡山と香川のメス&体重の乗らなかった小型オスの加温upwardright

20110216124831

現在、26℃の環境まで上げていますのでほとんどが蛹室を作り始めました。

川西と能勢YGは少し投入が遅かったので、3月の声を聞いてからでしょうか。

また、種親の一部(川西産・城島産)をガレージから室内保管へ移動してきましたsign01

Cimg2216

焦らず丁寧にコンディションを仕上げていきたいと思います

さらに、早期羽化個体、羽化ズレ個体たちも続々登場です。

     (あまり嬉しくはないですが・・・coldsweats01

こちらは京都府産のオス。

Cimg2243

2009年10月割出の秋採り個体ですので、温度管理が難しく、蛹化のタイミングを逃した結果、15~16ヶ月目のセミ化寸前で羽化してきましたsweat02

一時期は27gまで伸びたのですが、やはり大きく縮んで74mmで落ち着きました。

サイズは小さいですが形はまずまずの男前ですshine

2011年2月13日 (日)

えっ!国産オオクワですか?

この3連休は全国的に荒れ模様で積雪に注意という予報。

しかし、積雪が多いこの地域にナゼかほとんど降雪がありませんでしたthink

いつもの定点ポイントの様子はこの通りeye

Cimg2226

我が家の前の海岸もこの通り(サーファーまでいます)sun

Cimg2223

どうも太平洋側が大変だったのかなぁ・・・snow

さて、ある方から譲り受けたスマトラヒラタ(アチェ産)のボトルを交換。

画像をよ~~くご覧下さい eye ・・・・・

Cimg2232

そうです“25g”なんです。それも割出から半年でcoldsweats01

我が家の国産オオクワよりも小さいミニヒラタ君ですsweat01

超爆産による菌糸ボトル不足で、格安マットで放置されていたため“可愛そうにcrying”と思い、先月、3令中期を過ぎて引き取った3頭。

       (本来はかなりの大型良血統)

人情的には「みにくいあひるの子」みたいに大きく化けてくれたら嬉しいのですが、やはり成長の臨界期を過ぎてからの菌糸投入では厳しいのが現実でしょうかsign02

はたまた、単に飼育者の腕の問題なのでしょうかsign02

他の2頭は40g45gでちょっと小さいけど“それなり”サイズで健闘はしていますが・・・。

とにかく引き取った3頭が今後どのように成長するかある意味、楽しみですclover

2011年2月11日 (金)

コクワ幼虫の越冬

2週間前、節分に向けて自治会で神社のお掃除。

林に落ちていたカワラ茸が生えたクヌギの枝、「コクワでも入ってるんじゃないのsign02」と思ってバキッpunch

予想は見事的中。コクワ幼虫がコロリと出てきました。

驚くのは、その幼虫の驚くような“透明感sign01

体内全体を不凍液のような体液で満たして、ギュッと小さく縮まって低温に耐えているようです。

Cimg2133

2週間の変化は、今日のこの画像を見ると一目瞭然eye

Cimg2219

マットをしっかりと食べ一気に太り、体色は真っ白に sign03

WILDPowerupを見せつけられるような気がしましたflair

(思わずコクワを菌糸に投入してしまいましたが・・・coldsweats01

飼育個体ではツツイシカ(中央ベトナム・ダナン産)のマット交換です。

Cimg2207

メス×2頭 5.7g5.3g

投入が遅かったのでやや小ぶりですがOKです。

オスは、グローバルさんのWISH-Aに投入しています。

(WISH-Aにシカ系の投入は初挑戦ですが食痕も出ていますし、大丈夫みたいですclover

2011年2月 9日 (水)

ディディエール産卵セット 再挑戦

3連休まであと1日。

しかし、天気予報によると連休は・・・・snowsnowsnow

もう、エエ加減にして欲しいと思いますが、こればっかりは、どこにも文句が言えませんsad

さて、先日ディディエールシカの産卵セットPartⅡを仕込みましたpunch

使用した産卵木はコナラ材エノキカワラ材、フジコンのクワデブロで埋め込んでみました。

ペアリング以降、メスの動きも活発でしたので産卵意欲はあると思います。

爆産に期待したいと思いますup

20110206165611

また、これから羽化のシーズンがやってきます。

クワの飼育はデータが命」羽化個体のデータ管理には完璧が求められます。

今までExcelで入力し名刺サイズの個表をケースに貼っていましたが、霧吹きなどをすると水滴で破れたりすることも多くannoyストレスannoyになっていました despair

そこで、飼育個表用のラミネーターを購入ですsign01

Cimg2212

直接、ブリードの成果につながるものではありませんが、データ管理も重要な飼育者の技量だと思っていますflair

これで、すっきりと気持ちのよい管理ができそうですshine

2011年2月 7日 (月)

えっ? 2本目投入。

世間では大相撲八百長事件が大きな社会問題になっていますsearch

この問題の解決に当たっては、今日まで『国技』という名で一括りにされてきた大相撲に「一体、何を求めるのだろうか」と問い直すことが重要だと思いますsign03

大相撲をプロスポーツ、神事、伝統文化等、どの視点を軸に問題をとらえるのかによって、着地点が違ってくるように感じます。

少なくとも、「公益法人資格」の有無といったレベルの議論で終わっては、問題の根本解決にはつながらないことだけは確かでしょう。

いずれにしても、多くのファンのためにも問題の徹底究明と再建に向けた努力を期待したいものです think

さて、国産オオクワのネタが少ないこの時期ですが、ここにきて“2本目投入”のネタ。

以前にも紹介した押忍鍬0098さんラインの新潟産WF1 × 3頭。

11/4に初令投入。使用菌糸はくわがた村インパクト80の800cc、管理温度は23~24℃。

結果は、オス22.8g23.8g、メス11.8gでした。

20110206155127

    (携帯画像でスイマセン・・・sweat01

WD持腹個体ですので“血統が読めない”うえに、秋採り幼虫という条件にしては、まずまずの手応えです。

添加剤などは加えず、ベーシックな飼育でWF1らしい個体を羽化させたいと思います。

また、フォルスターフタマタ(原名亜種) × 3頭を大夢Bプロスペに投入。

種オスは76mmとまずまずですので、少し頑張ってみようと思いますpunch

  (どれもけっこう頑張っている気がしますがcoldsweats01

Cimg2210

さらに、12/13に蛹化したインドアンテ(カリンポン産)の羽化を確認しましたeye

Cimg2202

見えるところでの羽化だけにサイズなどが気になるところですが、ここはジッ~と我慢ですsweat02

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