国産オオクワ2013 LINEUP

  • 能勢YG血統 <自己ブリ>
      №1 (82.0×53.5)
      №2 (82.0×51.5)
      №3 (82.0×49.5)
      №4 (80.5×51.5)
      №5 (80.5×53.5)
      №6 (82.4×51.0)

    2012年再セットライン
      №25(82.1×52.6)2012-⑤
      №26(82.4×51.9)2012-⑥
  • 能勢YG血統 <里子>
      №11 (82.2×51.0)
      №12 (80.6×51.8)
      №13 (82.3×52.0)
      №14 (82.3×53.2)
      №15 (81.7×49.5)
  • 城島産 <自己ブリ>
      №21 (81.0×51.5)

国産オオクワ2012

  • 能勢YG血統 <自己ブリ>
      №1 (82.4×54.8)
      №2 (82.4×50.0)
      №3 (82.4×50.0)
      №4 (80.0×49.3)
      №5 (82.1×52.6).
      №6 (82.4×51.9)
  • 能勢YG血統 <里子>
      №11 (81.1×52.0)
      №12 (79.2×49.0)
      №13 (79.5×51.0)
      №14 (79.5×51.0)
      №15 (82.0×53.0)
      №16 (77.6×49.8)

飼育腫:外産種等

  • Prosopocoilus corporaali
    インドネシア ブル島
    2012年 BE-KUWAギネス認定
    2013年 BE-KUWAギネス認定
  • Dorcus sawaii
    ベトナム・ゲアン
  • Dorcus hyperion hyperion
    ミャンマー・ティディム
  • Dorcus wickhami
    オーストラリア・クィーンズL
  • Prosopocoilus gracilis
    中国広西壮族自治区大瑶山
  • Dorcus suturalis
    パキスタン・バットグラム
  • Dorcus rama
    インドネシア・スマトラ島

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  • ご連絡等はこちらへ

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2011年4月

2011年4月24日 (日)

オオクワ産卵セット ~第一弾~

今月に入って何故か仕事が忙しく、なかなかクワ飼育ができない状態ですcoldsweats01

そんなに焦っても良い結果がでる世界ではないですので、マイペースでやりますsign01

ということで、今日はいよいよ国産オオクワの産卵セットを組みましたpunch

先月、既にペアリングを終えて丁寧にコンディションを調整したメス5頭。

久留米×2城島×1川西G×1佐賀×1

すべてゼリーの喰いも良く、体重も乗っている感じですので産んでくれるでしょう。

Cimg2428

セット内容は、爆卵棒(ブナL)×2本のセットを3セット。

ドルクスルームのクヌギA材×2本のセットを2セット。

爆卵棒は結局は菌床産卵と同じですので、産卵状況を見極めながら、一旦、早めにメスを取り出して第二弾A材セットへの投入を検討中です。

これから先はメス次第です。ジックリと構えたいと思いますclover

そのほかには、キルクネリウス・グアンシィのオスが蛹化しました。

Cimg2422

ちょっと写真の角度が悪いですが、個性的な大顎が確認できました。

また、ダナン産ツツイシカ(オス2頭)をWISH-Aの800cc→1400ccへ交換。

Cimg2425

11.0gというのが大きいのか小さいのかはわかりませんが順調に育ってくれています。

そして。以前、産卵セット後すぐに落ちてしまったディディエールシカのセットを取り置きしておいたところ、5頭の幼虫が採れましたshine

Cimg2424

ボウズと諦めていただけに少数ですがラッキーな気分になれました。

この幼虫が『何か持っている』ことを期待したいと思います。

(ダメだと思ってあと3セットも組んでしまったのですが・・・・coldsweats01

2011年4月18日 (月)

今年の初採集

4月になり年度が変わって半月が過ぎました。

スタッフの異動や自身のポジションチェンジなどのためか、多忙感の割に業務が進みませんsweat01

こんな時に、良い個体でもパッと羽化してくれたら気分も違うのでしょうが、期待している国産オオクワたちはまだ蛹化前 or 蛹。なかなか景気の良い話題がありませんdown

そんななか昨日は、ストロング軍団関西斑メンバー2名とともに兵庫県猪名川町と三田市へと今期初の採集に出動してきました。

成果は見事にボウズでしたが、特に肝川周辺で毎年大型個体が採集されているポイントの下見ができたことはよかったと思います。

Cimg2417

Cimg2419

これから、気温の上昇とともに下草や笹が生い茂るため、採集ポイントまで辿り着くことすら困難になってきますが、「迷ったら苦しい方を選ぶ」というストロング軍団の精神のもと、採集道に精進したいと思います。

さて、クワ飼育の話題はというと・・・。

ディディエールシカの産卵セット3セット目です。

Cimg2413

どんだけディディエールを採る気やねん」という声もありますが、勢いで3メスも入手してしまったため、放っておいても仕方がないですから・・・coldsweats01

ちなみにこの産卵セットには、天然エノキカワラ材と最近話題の“爆卵棒”を使用してみました。

その名の通りに爆卵棒は爆産するのか?天然材の方を好むのか?結果が楽しみなところです。

また、今年の初飼育種、キルクネリウス・グアンシィのメスが羽化しました。

Cimg2421

サイズは少々小さく、ラベルを明記しないとコクワと間違えそうです。

オスも蛹化しましたし、個性的な個体が完品羽化することを期待したいと思いますsign03

2011年4月10日 (日)

やっぱりデカイですね。

このあたりでは桜の前にコブシの花が一斉に咲きますsun

近くの山々を白い花が彩り、早春を告げています。

Cimg2397

今日のクワは、フローレス・ギラファ(keisukei)のオスが羽化してきました。

2009/12の割出ですので約16ヶ月かかっています。

Cimg2398

サイズは最後に暴れてかなり縮んでしまい約106mm

        (それでもやっぱりデッカイですねぇsweat02

大夢800cc大夢(中ケース)大夢(コバシャ中)発酵マット(コバシャ中)とかなりVIP飼育にしてみましたがギラファとしては微妙なサイズに落ち着いてしまいました。

せめてあと5mm伸ばすまでは・・・と言いたいところですが、累代Stopの予定sweat01

さらに、ダビソンフタマタのオスも完品羽化。

こちらは他の個体よりもやや成長が悪くMax21g、さらに大暴れで17g down

最終的に発酵マット捨て瓶羽化で72mm

Cimg2400

        (ちょっと早かったのでまだ真っ赤です)

フタマタはどの種でも蛹化前の暴れをいかに抑えるのかが勝負どころですねthink

さらに、中国クロツヤシカ(原名亜種)(台湾亜種:ザウテル)ゲルツルードノコキルクネリウス・グアンシィ等のボトル交換×15本。

Cimg2401

          (中国クロツヤシカ原名亜種)

冬投入の難しさから温度管理が見立てられず、イマイチ伸び悩んでいますが、今後の成長に期待をしています。

この種については発酵マット飼育をされる方が多く、ギネスもマット飼育から出ています。

しかし、“目で見て手応えが感じにくい”=“おもしろくない”という単純な理由からマット飼育を好まない私は敢えて菌糸瓶飼育を選択。一か八かのチャレンジ飼育中です。

今のところ幼虫の艶も良いようですし、成長は遅いもののシッカリとオガを食べているようで一安心といったところでしょうか。

累代を続けるつもりですので、温度環境を分けて飼育し、データを蓄積しておきたいと思いますsign03

2011年4月 7日 (木)

おもしろくないですねぇ

ひときわ寒かった冬を越し、この辺りも桜が咲き始めました。

この土日は“お花見”にはBestでしょうかcherryblossom

  (自粛せよという都市もあるようですが・・・)

クワの方はというと、国産オオクワ岡山産香川産の羽化が続いています。

ただし、メスばかりcoldsweats01

まぁ、毎年のことですし、飼育スケジュール的には当然といえば当然なのですが、羽化に関していうとイマイチおもしろくないですねぇ。

Cimg2389

サイズも判を押したように47~49mmsweat02

「せめて50mmUPが出てくれれば・・・・despair

と、モチベーションが上がりませんdown

早くオス個体や大型血統ラインの個体が羽化してきてほしいものです。

また、友人に頼まれて昨年使用済の国オオで産卵セットを組んでいます。

Cimg2388

天然エノキカワラ材×1本と一般的なコナラ材×2本を投入。

見事にカワラ材から産卵を始めています。

やはりメスは産卵に適する材をよく知っていますねっsign01

2011年4月 3日 (日)

心機一転!

大震災から3週間余り。

気がつけば暦は4月。新年度を迎えました。

私の業種は毎年この時期の異動で職場の体制が大きく変わります。

私も机が一つ上席に移動し、職責も増えましたので“心機一転”気持ちを引き締めていきたいと思いますsign03

しばらく発信を控えておりましたBlogも“心機一転”したいと思いますhappy01

休止中の飼育ではこれといった変化はありませんが、オオクワ岡山産香川産のメス個体が続々と羽化しています。

Cimg2386

大型ラインではありませんので今のところ48~49mmがMaxです。

今後のオス個体の羽化を楽しみに待ちたいと思います。

(77mm程度でいいので完品羽化してくれば満足clover

次はダビソンフタマタのオスがやっと羽化してきました。

20110402152202

サイズは81mm程度ですので、この種としてはまずまずでしょうか。

色ツヤのある上翅とストレートに伸びる大顎。格好の良い種です。

少し飼育のコツを掴んだ気がしますし、「累代決定」ですup

さらに2頭のみ3令初期で譲り受けたタランドゥス

12月初旬割出でしたので一頭はすでに蛹化(メス)。

落ちているのかと思いながらボトル交換したこちらは28.7g

20110402155116

     (体重からみるとオスでしょうか?)

初令投入してあったのが安価なボトルでしたので成長がイマイチ weep

しかし、もうひと伸びに期待ですsweat01

そして国産オオクワ2011の主役たちは現在ペアリングpunch

 <久留米×2、川西G×1、佐賀×1、城島×1>

もっと産ませたい種親はいるのですが飼育数のキャパを考えると・・・・sweat02

少数精鋭で30gUpの精度を上げるのが今シーズンの課題となりそうですbud

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