国産オオクワ2013 LINEUP

  • 能勢YG血統 <自己ブリ>
      №1 (82.0×53.5)
      №2 (82.0×51.5)
      №3 (82.0×49.5)
      №4 (80.5×51.5)
      №5 (80.5×53.5)
      №6 (82.4×51.0)

    2012年再セットライン
      №25(82.1×52.6)2012-⑤
      №26(82.4×51.9)2012-⑥
  • 能勢YG血統 <里子>
      №11 (82.2×51.0)
      №12 (80.6×51.8)
      №13 (82.3×52.0)
      №14 (82.3×53.2)
      №15 (81.7×49.5)
  • 城島産 <自己ブリ>
      №21 (81.0×51.5)

国産オオクワ2012

  • 能勢YG血統 <自己ブリ>
      №1 (82.4×54.8)
      №2 (82.4×50.0)
      №3 (82.4×50.0)
      №4 (80.0×49.3)
      №5 (82.1×52.6).
      №6 (82.4×51.9)
  • 能勢YG血統 <里子>
      №11 (81.1×52.0)
      №12 (79.2×49.0)
      №13 (79.5×51.0)
      №14 (79.5×51.0)
      №15 (82.0×53.0)
      №16 (77.6×49.8)

飼育腫:外産種等

  • Prosopocoilus corporaali
    インドネシア ブル島
    2012年 BE-KUWAギネス認定
    2013年 BE-KUWAギネス認定
  • Dorcus sawaii
    ベトナム・ゲアン
  • Dorcus hyperion hyperion
    ミャンマー・ティディム
  • Dorcus wickhami
    オーストラリア・クィーンズL
  • Prosopocoilus gracilis
    中国広西壮族自治区大瑶山
  • Dorcus suturalis
    パキスタン・バットグラム
  • Dorcus rama
    インドネシア・スマトラ島

~ 連絡先 ~

  • ご連絡等はこちらへ

2012年1月26日 (木)

幼虫体重1~2gの違い

ここ数日の寒波到来により連日の大雪警報snowsnowsnow

東北、北陸の方々からは「まだまだ」と思われるでしょうが、通勤通学がかなりキツイですshock

いつもの定点観察はこんな感じですsweat01

Cimg3436

いつになれば青空が見えるのでしょうか




さて、以前にご紹介した新潟産WF1

2オス1メスでしたので、残りのオスが羽化してきました。



<飼育データ>

11/4   2/6       5/7       10/1     12月羽化

初令 → 23.8g → 26.8g → 24.0g → 76.0mm

初令 → 22.8g → 25.5g → 22.0g → 75.0mm


2個体の差は常に1~2g程度。

その結果が羽化サイズで1mm差

並べて見ると

Cimg3433

    左76.0mm      右75.0mm

と体長以上に差が感じられます。

これは頭幅で1mmの差があるためでしょう。

この頭幅1mmで随分と印象が違いますねthink

兄弟でもこのような個体差が出てくるわけですので、種親選定時に個体差を丁寧に見極めることと、やはり幼虫体重の“1g”にシビアな差が出る世界だと感じますflair

2012年1月 7日 (土)

新潟産WF1後食開始

ノロウィルスの恐怖におびえる七兵衛宅。

嫁と長男、次女はようやく症状も回復した模様。

しかし、回復してから数日はウィルスが飛散するとのことで、警戒が続いております。



さて、以前ご紹介した押忍鍬0098さん自己採集新潟産WF1が後食を開始しました。

オスは76mmで固まったようです。

Cimg3271

WF1ですのでサイズはこの程度ですが、なかなかの美形個体shine

もう少し腹部が締まっていたら申し分ない感じ。

メスは49mmと予想以上のサイズshine

Cimg3302

次年度は能勢一本でいこうと決めておりましたが・・・

かなり迷います think

2011年12月 4日 (日)

新潟県産WF1オス羽化

気がつけば12月(師走)になりました。今年もあと1ヶ月。

ホントに早いですねぇ。年賀状も早く書かなきゃ・・・dash

でもその前に、3本目のボトル詰め×2がsweat02

先週土曜日に16ブロック。今日もまた12ブロック。

ガチ詰めですので腕がパンパンです。

ちなみに菌床は少々迷ったのですが、年度途中で変更する度胸がなく、E社の製品を詰めていますbud

Cimg3111




先日、ご紹介した押忍鍬0098さん自己採集からの新潟県某所産WF1

オスが羽化しておりました。

まだ、固まっていませんが76.5mm。最終的に75mm程度でしょう。

急速に大型化するオオクワ界にあっては小型の域ですが、累代の浅い産地物としては良い感じだと思いますsign03

Cimg3139

(11/4→2/6:23.8g→5/7:26.8g→10/1:24.0g→羽化)

秋採り幼虫でしたので管理が難しく、3本目で暴れたのは厳しかったですねdowndown

しかし、メス同様にボリュームがあり、F1個体にしては顎の太さもマズマズ。

欲を出せばキリがなくなりますので、まずは次世代に期待というところでしょうねclover

2011年11月26日 (土)

新潟県産WF1メス羽化

先日届いた菌糸ブロックを詰めようかと思ったのですがオス用空ボトルが10本ほど足りないことに気がつきましたsweat02

仕方なく車を走らせ行ったのはこちらdownwardleft

皆さん何かとお世話になっているフジコンさん

Cimg3100

セール中ということで生体20%OFFでしたが、空ボトル12本のみ購入で我慢coldsweats01

明日は詰め×2を頑張りますsign03

さて、昨年の秋に押忍鍬0098さんよりプレしていただいた新潟県某所産WF1

ようやくメスが1頭羽化してきましたscissors

Cimg3102

押忍鍬さん灯火採集♀持腹の仔。

Cimg3109

たぶん48.5mm前後で固まってくれると思います。

Max13.5g(800cc×4本)での完品羽化。

(11/4→2/6:11.8g→5/7:13.5g→10/1:12.7g→羽化)

秋採り飼育のWF1としてはなかなか良形&良サイズshine

オス個体2頭はまだ蛹です。楽しみに待ちたいと思いますclover

2011年5月 7日 (土)

ここにきて国産オオクワのボトル3本目交換。

GWもついに後半となりました。

2011年クワ飼育も多くの方がペアリング&産卵セットの段階かと思います。

我が家も基本的にはその流れなんですが・・・・clover

イレギュラーなラインがいくつかあります。

その一つが、押忍鍬0098さんからの新潟県某所産WF1(11/4投入)3頭です。

一本目終了(2/6)時点ではWF1としてはかなり好結果。

今回の交換ではどうなったのでしょうかsign02

最初のは、11.8g13.5g

大健闘の13gUP。。。。(かなりご機嫌ですlovely

Cimg2453

続いてのは、22.8g25.5g

これも何とか25gをUPしてきてくれました。

Cimg2455_2

そしてもう一頭のは、23.8g26.8g

WF1としては久々の好感触でしたupup

Cimg2454

♂1400cc、♀800ccのインパクト80菌糸ボトルへ投入。

しかし、ここからしばらくすると低温期間へと移行しなければならないのですが、外界は夏に向かってまっしぐら・・・・sun

さぁ、ここからが管理の難しいところですsweat02

なかなか繊細なグラデーションをつけた管理は難しいかもしれませんが、WF1完品羽化75mmUPを死守するように最善を尽くしますsign03

2011年2月 7日 (月)

えっ? 2本目投入。

世間では大相撲八百長事件が大きな社会問題になっていますsearch

この問題の解決に当たっては、今日まで『国技』という名で一括りにされてきた大相撲に「一体、何を求めるのだろうか」と問い直すことが重要だと思いますsign03

大相撲をプロスポーツ、神事、伝統文化等、どの視点を軸に問題をとらえるのかによって、着地点が違ってくるように感じます。

少なくとも、「公益法人資格」の有無といったレベルの議論で終わっては、問題の根本解決にはつながらないことだけは確かでしょう。

いずれにしても、多くのファンのためにも問題の徹底究明と再建に向けた努力を期待したいものです think

さて、国産オオクワのネタが少ないこの時期ですが、ここにきて“2本目投入”のネタ。

以前にも紹介した押忍鍬0098さんラインの新潟産WF1 × 3頭。

11/4に初令投入。使用菌糸はくわがた村インパクト80の800cc、管理温度は23~24℃。

結果は、オス22.8g23.8g、メス11.8gでした。

20110206155127

    (携帯画像でスイマセン・・・sweat01

WD持腹個体ですので“血統が読めない”うえに、秋採り幼虫という条件にしては、まずまずの手応えです。

添加剤などは加えず、ベーシックな飼育でWF1らしい個体を羽化させたいと思います。

また、フォルスターフタマタ(原名亜種) × 3頭を大夢Bプロスペに投入。

種オスは76mmとまずまずですので、少し頑張ってみようと思いますpunch

  (どれもけっこう頑張っている気がしますがcoldsweats01

Cimg2210

さらに、12/13に蛹化したインドアンテ(カリンポン産)の羽化を確認しましたeye

Cimg2202

見えるところでの羽化だけにサイズなどが気になるところですが、ここはジッ~と我慢ですsweat02

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