国産オオクワ2013 LINEUP

  • 能勢YG血統 <自己ブリ>
      №1 (82.0×53.5)
      №2 (82.0×51.5)
      №3 (82.0×49.5)
      №4 (80.5×51.5)
      №5 (80.5×53.5)
      №6 (82.4×51.0)

    2012年再セットライン
      №25(82.1×52.6)2012-⑤
      №26(82.4×51.9)2012-⑥
  • 能勢YG血統 <里子>
      №11 (82.2×51.0)
      №12 (80.6×51.8)
      №13 (82.3×52.0)
      №14 (82.3×53.2)
      №15 (81.7×49.5)
  • 城島産 <自己ブリ>
      №21 (81.0×51.5)

国産オオクワ2012

  • 能勢YG血統 <自己ブリ>
      №1 (82.4×54.8)
      №2 (82.4×50.0)
      №3 (82.4×50.0)
      №4 (80.0×49.3)
      №5 (82.1×52.6).
      №6 (82.4×51.9)
  • 能勢YG血統 <里子>
      №11 (81.1×52.0)
      №12 (79.2×49.0)
      №13 (79.5×51.0)
      №14 (79.5×51.0)
      №15 (82.0×53.0)
      №16 (77.6×49.8)

飼育腫:外産種等

  • Prosopocoilus corporaali
    インドネシア ブル島
    2012年 BE-KUWAギネス認定
    2013年 BE-KUWAギネス認定
  • Dorcus sawaii
    ベトナム・ゲアン
  • Dorcus hyperion hyperion
    ミャンマー・ティディム
  • Dorcus wickhami
    オーストラリア・クィーンズL
  • Prosopocoilus gracilis
    中国広西壮族自治区大瑶山
  • Dorcus suturalis
    パキスタン・バットグラム
  • Dorcus rama
    インドネシア・スマトラ島

~ 連絡先 ~

  • ご連絡等はこちらへ

2011年6月 8日 (水)

六根清浄

オオクワ採集ストロング軍団のある方からお誘いを受けたのが「霊峰大峰山修行」。

特に信仰心に厚いわけではないのですが、何事もストイックに追求する私にはとても魅力的な機会に感じましたので迷わず参加。

6/4(土)~5(日)、大阪御膳講講賑会さんに同行させていただき、修験道の祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が開いたとされる我が国修験道発祥の地(山上ヶ岳)で修行を体験することができました。

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<山上ヶ岳の登山道入口、「女人結界門」>

ここから1700mの頂上まで山道が続きます。

行き交う人々が 「よぅ、お参りぃ」と声をかけ合います。

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<表行場「鐘掛岩」をよじ登る>

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<表行場のヤマ場、西の覗

ここは多くのメディアを通じてもうお馴染みです。

岩場から身を乗り出して谷底のお不動さんを拝みます。

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<西の覗から下方を見下ろす>

この画像から高さはおわかりいただけると思います。

Cimg2530

<裏行場、「胎内くぐり」>

母親の胎内を抜け生まれ直すという意味の修行

抜けると「おぎゃぁ」と2度声を上げる。

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<命綱なしの荒行、「蟻の戸渡り」>

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<実は西の覗よりも恐怖心が高まる「平等岩」>

命綱なしで断崖絶壁頂上の岩を抱きかかえて一周します。

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<各行場を終えるごとに奉られる仏像に般若心経を上げる>

Cimg2539

<山頂の宿坊「竹林院」から見る日の出>

他人様の人生にふれさせていただくという職業柄、自分自身の生き方を問い直す機会をつくりたいと参加したこの修行。

少し大きな話題になってしまいますが、この世にある「人の力ではどうにもできない自然の力」を見せつけられたこの度の大震災。

私たちは文明の利器に囲まれ、知らず知らずのうちに「人の力のおごり」のなかに生きてしまっていたような気がします。その最たる物が今なお続く福島原発の問題となっているような気がしてなりません。

修験道の聖地に入り大自然のなかに身をおき、自分を追い込むことで、「人の力の脆さ」や現代社会のなかで人として生きることとは何かと考える時間を過ごすことができました。

このような貴重な機会を与えていただきました大阪御膳講講賑会の皆様に、心より感謝申し上げます。

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